要約

AWS 認定 高度なネットワーキング – 専門知識試験に合格したので記録を残す。

  • 試験: ANS-C00: AWS 認定 高度なネットワーキング – 専門知識
  • 受験料: 33,000円 (30,000円 + 税)
  • 所要時間: 170分
  • 学習期間: 約2週間
  • 受験日: 2021年7月12日
  • 合格ライン: 750 / 1000
  • 獲得スコア: 848 / 1000

試験の概要

AWS 認定 高度なネットワーキング – 専門知識は、大規模な AWS とハイブリッド IT ネットワークアーキテクチャの設計と実装に関する高度な技術スキルと経験を評価する試験。 受験にあたっては AWS テクノロジーの使用に関するプロフェッショナルとしての経験に加え、一般的なネットワークに関する知識を持っていることが推奨されている。 試験結果は 100 から 1000 の間の値で示される。合格に必要な最低スコアは 750。

試験勉強

Udemy のコースは基礎的な内容に時間を割いている。いい復習にはなったが、公式のデジタルコースが非常に充実しているのでネットワークの基礎的な理解があればそちらだけでも良さそうだ。 驚いたことに公式の模試が受けられなかった(試験サイトに存在しなかった)ので、はじめて公式の模試を受けずに本番に臨むことになった。

今回は以下の Black Belt を Youtube で視聴した。

試験 & 結果

設問の訳出は日本語だけで受けてもほぼ問題ないレベルだった。何箇所かで英語の問題文を確認したが、2問を除けば致命的なものはなかった。 時間は72分余ったが残り2分まで見直しを行った。アンケートはなく終了直後に試験結果ページへ遷移。合格。

合格特典(追加)

  • 模擬試験が1回無料
  • 次回の試験が50%オフ

試験翌日の夜にバッジが発行され、合格特典も入手可能になった。

感想

他の試験と重複した領域が少なく学習が非常に楽しかった。本試験はひっかけ問題と思われる設問がいくつもあり、出題する側も苦労しているように思われた。 かなりユニークな試験なので他の試験との比較が難しい。難易度は高い方だと思うが、AWS に限らない一般的な知識に依拠する側面も大きい。 AWS 認定試験という観点からから考えると、プロフェッショナル試験よりは難易度が下がるだろう。

  1. AWS 認定 DevOps エンジニア – プロフェッショナル
  2. AWS 認定 高度なネットワーキング – 専門知識
  3. AWS 認定 データアナリティクス – 専門知識
  4. AWS 認定 デベロッパー – アソシエイト
  5. AWS 認定 セキュリティ – 専門知識
  6. AWS 認定 SysOps アドミニストレーター – アソシエイト
  7. AWS 認定 ソリューションアーキテクト - アソシエイト
  8. AWS 認定 クラウドプラクティショナー